http://大川ひろし.jp一般社団法人 新協美術会 委員 一般社団法人 日本美術家連盟 会員

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東京都美術館日陰者戦略 02:04
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    「間違ってはいけないこと」

    それは

    美術公募団体にとって、『お客はだれか?』ということです。

     

    お金を払ってくれる人

    それは決して、観覧者ではありません。

     

    美術公募団体にとっての客は

    毎年必ず、高い会費を払い続けてくれる会友、会員(一般的な制度)です。

      特に会員は、長期にわたり一番高い会費を払い続け

      今後もやめるにやめられないのだから超上客です(笑)

     

    言い切ってしまえば

    団体の実力は、会員の人数に比例します。

     

    だから

    いかに団体は、会員にとって所属するに値する団体であるか?

    そこが重要なポイントであることを履き違えてはいけません。

     

    美術公募展は、世間一般に向けて開催されるものではなく

    出品者個々人の特定美術集団における自己確認の場なのです。

     

    客である会員が求め、期待するものは何でしょうか?

    新規出品者にとって重要なニーズとは何でしょうか?

    | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
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