http://大川ひろし.jp一般社団法人 新協美術会 委員 一般社団法人 日本美術家連盟 会員

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サブリミナル効果とは何か? 09:21
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    「サブリミナル」は、sub「下」とlimen「閾(いき)」を合成した造語です。

    「閾(いき)」とは、ある知覚刺激が呈示されたときに、それを認識できるかどうかの境界のことです。

     

    例えば、前回乱暴に触れた「コカ・コーラ実験」の映像刺激を例にとって説明すると

    ある被験者が、2/100秒以上の長さでコカ・コーラの映像が表示されたらコカ・コーラを認識できるとします。

    それ以下だと認識できないとすると

    ・2/100秒が「閾値(いきち)」となり

    ・2/100秒未満が「サブリミナル(閾下)」

    ・2/100秒以上が「スプラリミナル(閾上)」となります。

     

    サブリミナル効果とは

    「顕在意識」では認識できなかった映像や音声などによって、「無意識」レベルで生体に何らかの影響を及ぼすことをいいます。

     

    サブリミナル効果を実証する場合、非常に重要なことは

    「認知科学」及び「心理学」「無意識」に関する知識と技術により、結果は大きく違ってくるということです。

    | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
    「コカ・コーラを飲め」と命令されたら飲みたくない。 23:50
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      土日にかけて、リハビリがてらにアルバイトしてきました。

       

      短かったのか?長かったのか?

      きわめて不快な気分のまま、夏休みも終わりました。

      そのせいでしょうか?

      何事も、スムーズであるはずにもかかわらず

      何か引っかかる後味の悪さが、必ず残ってしまうようです。

       

      何はともあれ、いきなり「秋」の到来です。

       

      さて、今まであえて触れてこなかったのですが

      私の作品の主要コンセプトの1つ『サブリミナル効果』などに関して

      そろそろ言及していこうかな。。。などと思っています。

      ( 今まで沈黙を貫いてきたのは、公安にマークされるのを恐れてのことです( ´艸`)

       

      ところで『サブリミナル効果』については、全く否定的な意見もあります。

      例えばこんな実験でしょうか?

       

      エアコンの効いた映画館で「コカ・コーラ」の写真を、認識できないスピードで表示して

      その結果、売店で「コカ・コーラ」がいっぱい売れるかどうか?

       

        あほじゃないでしょうか?

       

      そもそも「コカ・コーラ」の写真を、はっきりわかるように表示したとして

      その結果「コカ・コーラ」が飛ぶように売れるとでも思ってるのでしょうか?

       

      じゃあ、「コカ・コーラ」の写真を、サブリミナル表示して

      真夏の暑い炎天下、のどが渇いてたまらないシチュエーションならどうでしょう?

      冷たくキンキンに冷えた「ビール」「コカ・コーラ」「麦茶」が売っています。

      さて、「コカ・コーラ」が一番売れると思いますか?

       

        私は「ビール」が一番売れると思います。。。

       

      これに反して逆に

      1957年アメリカニュージャージー州のドライブイン・シアターで

      実際に行われた「コカ・コーラ実験」は、大成功したように報じられましたが

      私は、絶対ウソ、でっち上げだと思っています(笑)

      それには、理由があります。

      その件に関しましても、後日きちんと紹介したいと思います。

       

      何はともあれ『サブリミナル効果』に関する考察を解禁します。

      (ちなみに「コカ・コーラ」には、なんの責任もありません。)

      | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
      引きこもり天国 20:55
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        コロナってまだやってたんだ。。。

         

        1年の中休み、夏休みに入って

        物理仕事で出かけることがなくなってから

        マスクパフォーマンスもやめてしまった今日この頃

         

        そもそも、ステイホームが日常生活スタイルに近かったわけで

        物理仕事と外食とスーパーに買い物、以外に外出することもありませんから

        何の違和感も感じてないのは、私だけでしょうか?

         

        さて、外界を見渡せば

        異常気象に始まって

        反日韓国

        新型コロナウィルスによる世界的パンデミック

        米中イデオロギー対立は、もはや問題の本質から言って、行くところまで行くしかない状態でしょう。

         

        人の心、社会の心が、外界の物理現象を生み出している。

        ストレスと悪意が物理化しているのが今の状況だと考えると

        まさに納得の景色だと感慨深いものがあります。

         

        詳しくは書けませんが

        ここ1カ月間に起こった自分にかかわるUP Downの様相も

        自分の思考、精神状態にすべての根源的原因があると考えると

        納得と反省、今後の行動指針が見えてくるというものです。

         

        外界においては、すべてが関係性によって成り立っています。

        何かを成せば、意図しようがしまいが

        どうしても軋轢は、生まれてしまうものなのです。

         

        これはなかなか、物理的外界の真っただ中にいては見えにくいことです。

        山中でひとり、瞑想にふける仏陀がごとく

        引きこもりのライフスタイルは、崇高なものであると確信する次第です。アハハ

        | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
        何はともあれ夏休み 00:25
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          例年通りに台風が、暑かった夏を終わらせ

          一気に気温も下がったように感じられるが

          真昼の太陽は、かろうじて夏の名残を残し

          晩夏の風が肌に心地よい。

           

          遅ればせながら只今、夏休み真っ只中!

           

          テレビの中では、相も変わらず世界は激動しているようですが

          私の近辺では、何一つ変わってなどいません。

           

          何をみんな大騒ぎしているのだろうか?

          大型台風が2つ来たということでさえ

          ニュースを見なければ、知らなかったことであり

          突然、秋が訪れたという実感も、あるいは錯覚かもしれない。

           

          この世の大半は、テレビが作り出している。

          その中の何パーセントが真実なのだろうか?

          いや

          そもそも真実というものが存在するはずもない。

          人の数だけ現実があり

          テレビが意図的に作り出す世界が、共通の真実となるのだろう。

           

          何はともあれ夏休み

          | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
          8月の赤いペンギン 20:51
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            メール1通で、いきなり目の前の世界が変わった。

            メールなんてただの情報でしかないのに、いきなり目の前の世界が壊れた。

            メールを出した人にとっては、ただのメールでしかないのかもしてないが

            そのただのメールに、奇しくも物理世界以上のモノを垣間見ることとなる。

            それは

            物理空間とは、情報空間の一部でしかないということであり

            物理宇宙が情報によりできているということの証拠に他ならない。

             

            今日、九州地方西岸に台風が来ているそうだ。

            さらに、その後を追うように過去最大級の台風が発生したという。

            これで、猛烈な暑さの続いた今年の夏も、いきなり終わるのだろう。

             

            今、ここにおいて、それらに実体などない。

             

            私の目の前に広がるであろう秋の空間は、空っぽになってしまったかのようだ。

            そこにはもはや、何の物理的要素も認識できない。

            そこは、過去と地続きの時空間ではなくなってしまった。

             

            手が止まった。

            頭が止まった。

            そして、時間が止まった。

            人間の外に絶対的な時空間などないのだ。

             

            人間には、未来を知ることができないと嘆き悲しむが

            はたして、そのことに何の不思議があるというのだろうか?

             

            ここにいては、パリもニューヨークも見ることはできないでしょう。

            同様に、過去も未来も見ることはできないだけだ。

            過去は記憶であり、未来は妄想であり情報でしかない。

            それは、パリやニューヨークといった情報も同じなのだ。

             

            名称に惑わされてはいけない。

            パリに行こうが、ニューヨークに行こうが

            その場所は、『ここ』であり

            未来にいようが、過去にいようが

            その時は、『今』なのだ。

             

            人間の認知は、ローカル座標によるのみだ。

            認知できないものは、その存在を考えること自体無意味である。

            グローバル座標とは、人間の創作物に他ならない。

             

            『今』『ここ』以外はただの情報でしかない。

            だが、そのただの情報が、世界をつくっている。

            情報が絶対的な真実であるなんてことはあり得ない。

            情報が真実であるかどうかは、思い込みに他ならない。

            ゆえに

            目の前の現実世界は、思い込みに他ならない。

            思い込みがすべてなのだ。

             

            たった1通のメールで死んでしまう未来なら

            たった1通のメール程度の情報で作り直すこともできるに違いない。

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