http://大川ひろし.jp一般社団法人 新協美術会 委員 一般社団法人 日本美術家連盟 会員

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祝1週間突破記念! 23:31
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    早いもので、ブログを再スタートして1週間になりました。

     

    毎日、100人くらいの人が読んでくださっているみたいで

    感謝の気持ちでいっぱいです。

    とともに、怖い気もし始めた。というのが正直なところです。

     

    「明日もバイトです。。。」

     

    第1回目のブログを読んでくださった方は、いらっしゃいますか?

    これ以上書いたら、守秘義務違反になりかねません。(笑)

     

    人間は、環境の生き物だと書きました。

    たかがバイトと侮ってはいけません。

    このバイトもまた、私の人格の一部を形作っています。

     

    「どういう自分でありたいのか?」

     

    この漠然としたイメージを、有形無形を問わず顕在化させることは

    自分の中に確信を生みます。

    その確信をどれだけ積み上げることが出来るかによって

    理想の自分自身が現実化されるのです。

     

    ただしそれは、他人の目を意識してのものであってはいけません。

    あくまでも、自分の内なる確信に対してのものです。

     

    周りに見せつけることを意識しているということは

    周りの場にどっぷりつかっているということにほかなりません。

    昨日の話題における「バカと付き合っている」ということであり

    いや、「バカ」そのものでしょう。

     

    私は、ファッションを他人の目を気にしてのものではなく

    自分自身を構築するための確信を目的とするものであるべきと考えています。

    だから

    勉強するのもファッション、仕事をするのもファッション。

    それにより

    確信したものだけが、この世に現実化されるのです。

    | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
    いやいや、できませんって。。。 22:18
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      作品集SHOPTOP

      人間は、環境の生き物です。

       

      先天的な素養は、確かにありますが

      環境は、そのようなものをはるかに凌駕してしまいます。

       

      どのような家庭に生まれ、どのように育ったのか?

      親はだれで、どのような職業なのか?

       

      子供は、親や周りの大人たちを見て

      社会、常識、価値観、ものの考え方までもコピーしていきます。

      そして

      自分自身を、直接、間接、逆説的に形作っていくことになります。

      自我とは、あくまでも自分以外との関係性によって構築されていくものなのです。

       

      だから

      身の回りの物、有形無形に限らずあらゆるものが影響を与えます。

       

      服装、車、家、学歴、職業、趣味嗜好、友人知人

      ルイビトンが欲しければ、ベンツに乗りたければ、それもいいでしょう。

      いい意味でも、悪い意味でも、望む?自分になれるでしょう。

       

      昨日の話(ホリエモン・キンコン西野著書)の続きです。

        あなたが自由でないのは

        バカと付き合っているからだ!

       

      そのバカとは、自分自身のことでしょう。

      自分がバカだから、周りはバカだらけ。

      周りの環境は、自分の写し鏡、自分自身の姿なのです。

       

        あなたを邪魔するバカを振り切るには?

        ちょっとの勇気と行動があればいい。

       

      自分自身を変えれば、周りのバカは、居心地が悪くなって去っていくでしょう。

      しかし、それは物凄く難しいことだと思います。

       

      ならば

      今すぐ、周りの「バカな人間」と付き合うのをキッパリやめてしまう。

      これは、効果があるでしょう。

      なぜなら

      自我とは、自分以外との関係性によって定義されるものだからです。

      周りの人との関係の変化は、すなわち自分自身の変化そのものを意味します。

       

      ちょっとの勇気と行動があれば、これならできるかもしれませんね。。。

      | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
      グッド・コマーシャル 23:23
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        作品集SHOPTOPまだ発売されてないのですが

        ホリエモンさんとキンコン西野さんの共著で

        「バカとつき合うな」というタイトルの本が発売されます。

         

          あなたは自由になるべきだ。

          なぜ自由でないのか?

          それは簡単!

          バカとつき合っているからだ!

         

        お見事!

        そしてこう続きます。

         

          あなたを邪魔するバカを振り切るには?

          ちょっとの勇気と行動があればいい。

                 (アマゾン紹介文より)

         

        これだけで、十分伝わってきますね。

        そして、モクモクと勝手にイメージが膨らんでいくのを感じます。

         

         

        しばらく妄想に浸りましょう。

         

         

        そして

         

         

        十分に妄想を堪能したら

         

         

        もう買わない方がいいかな?

        ( 追伸:←があります。)
        | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
        ホリエモンと孫正義の明暗 23:27
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          作品集SHOPTOP

          テレビを見なくなって何年くらいになるだろうか?

          7〜8年?

          10年にはなっていないと思います。

           

          でも、全く見ないというわけではありません。

          最近では

          台風・地震関連の災害情報番組は、よく見ました。

          ワールドカップクラスのスポーツは、結果だけ、、、試合そのものは見ません。

          あとはやはり、全国ニュースくらいでしょうか?

           

          別に、番組が面白くない。時間の無駄だ。とかいう理由からではなく

          ただ、体調的に見れなくなったのがきっかけだったのですが

          見なくなって、見えてきたものがあります。

           

          ところで、話が飛びます。

           

          ホリエモンが徹底的につぶされたのは、メディアに手を出したからでしょう。

          (さらには、選挙に出たこと)

          絶対タブーに手を出してしまったということでしょう。

           

          全く同じことをした孫正義氏は、どうだったのでしょうか?

          彼は一転、完全降伏して莫大な損失を負っています。

           

          それに対して、ホリエモンは、最終的に日本放送株で儲けたんですよね。

           

          あの時私は、国会でもない。政府でもない。

          得体のしれない黒い影の尻尾が一瞬、見えた気がしました。

          いや

          気持ではなく、はっきり見えたんですよね。

           

          孫さんは、ユダヤか、華僑か、その筋の友人から忠告があったのではないでしょうか?

          ホリエモンには、そのような友人がいなかった。。。

           

          ここで、話を戻して

           

          テレビを見なくなって、見えてきたものは

          やはり、テレビは国民思想を誘導する洗脳システムであるという確信です。

           

          テレビによる洗脳は、下記のようなわかりやすい事例ではなく

          非常に巧妙に、かつ緻密な計算の上で行われていますが。。。

           

          東日本大震災の時、テレビに出て

          「メルトダウンではない。福島第一原発は、安全だ。」

          と言い張ってた東大教授は、あの後どうしていたのでしょうか?

          平然と大学に戻り、教壇に立ち続けたのでしょうか?

          今は定年を向かえ、のんびりしているのか?東電にでも天下っているのか?

           

          つまらない話を書き連ねましたが

          抹殺される前に、この辺でやめときます。

           

           

           

          えっ?お前なんか相手にされないって?(T-T)ノ_彡☆ばんばん!

          | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
          「教育」という名の「洗脳」 23:31
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            作品集SHOPTOP

            「洗脳」とは何か?

             

            これに関しては、苫米地英人氏の定義があり

            これが、正しいとされているらしい。

             

            ネットで検索したのですが

            簡単に見つからなかったので、簡単に断念して

            とりあえずそういうことで置いといて、話を進めるとして、、、

             

            ポイントが一つあります。

            「洗脳」と「教育」は、技術的に同じ手法である。

            両者の違いは、「第三者の利益」になるものか、「本人の利益」になるものか?

            によるということです。

             

            この時点で、私の頭はぶっ飛んで

            「教育」というものそのものが、幻覚のように揺らぎ始めました。

             

            「教育」って

            親の都合、先生の都合、社会の都合、国の都合でしょう。

            もっと言えば、

            どこかにいる誰か特定少数個人の都合でしょう。

            たとえそれが、本人の利益になっていたとしてもです。

             

            話が暴発したので、昨日の話に戻すと

             

            「将来のために、今を犠牲にする」

            これは、いいことだと思います。

             

            がしかし

             いい会社に入るために、いい大学に入らなければいけない

             いい大学に入るために、いい高校に入らなければいけない

             いい高校に入るために、いい中学に入らなければいけない

             いい中学に入るために、いい小学校に入らなければいけない

             いい小学校に入るために、いい幼稚園に入らなければいけない

            そして

             出世のために、家を買うために、老後のために、、、

             

            あれ?「今」はどこにあるのでしょうか?

             

            これは、「教育」ですか?「洗脳」ですか?

             

            常に、将来の不安を煽り建てて、今に目を向けさせない。

            将来という妄想を、さも現実そのもののように見せしめる。

            これにより、誰かがほくそえんでいませんか?

            | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
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