http://大川ひろし.jp一般社団法人 新協美術会 委員 一般社団法人 日本美術家連盟 会員

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いやいや、できませんって。。。 22:18
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    人間は、環境の生き物です。

     

    先天的な素養は、確かにありますが

    環境は、そのようなものをはるかに凌駕してしまいます。

     

    どのような家庭に生まれ、どのように育ったのか?

    親はだれで、どのような職業なのか?

     

    子供は、親や周りの大人たちを見て

    社会、常識、価値観、ものの考え方までもコピーしていきます。

    そして

    自分自身を、直接、間接、逆説的に形作っていくことになります。

    自我とは、あくまでも自分以外との関係性によって構築されていくものなのです。

     

    だから

    身の回りの物、有形無形に限らずあらゆるものが影響を与えます。

     

    服装、車、家、学歴、職業、趣味嗜好、友人知人

    ルイビトンが欲しければ、ベンツに乗りたければ、それもいいでしょう。

    いい意味でも、悪い意味でも、望む?自分になれるでしょう。

     

    昨日の話(ホリエモン・キンコン西野著書)の続きです。

      あなたが自由でないのは

      バカと付き合っているからだ!

     

    そのバカとは、自分自身のことでしょう。

    自分がバカだから、周りはバカだらけ。

    周りの環境は、自分の写し鏡、自分自身の姿なのです。

     

      あなたを邪魔するバカを振り切るには?

      ちょっとの勇気と行動があればいい。

     

    自分自身を変えれば、周りのバカは、居心地が悪くなって去っていくでしょう。

    しかし、それは物凄く難しいことだと思います。

     

    ならば

    今すぐ、周りの「バカな人間」と付き合うのをキッパリやめてしまう。

    これは、効果があるでしょう。

    なぜなら

    自我とは、自分以外との関係性によって定義されるものだからです。

    周りの人との関係の変化は、すなわち自分自身の変化そのものを意味します。

     

    ちょっとの勇気と行動があれば、これならできるかもしれませんね。。。

    | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
    祝1週間突破記念! 23:31
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      早いもので、ブログを再スタートして1週間になりました。

       

      毎日、100人くらいの人が読んでくださっているみたいで

      感謝の気持ちでいっぱいです。

      とともに、怖い気もし始めた。というのが正直なところです。

       

      「明日もバイトです。。。」

       

      第1回目のブログを読んでくださった方は、いらっしゃいますか?

      これ以上書いたら、守秘義務違反になりかねません。(笑)

       

      人間は、環境の生き物だと書きました。

      たかがバイトと侮ってはいけません。

      このバイトもまた、私の人格の一部を形作っています。

       

      「どういう自分でありたいのか?」

       

      この漠然としたイメージを、有形無形を問わず顕在化させることは

      自分の中に確信を生みます。

      その確信をどれだけ積み上げることが出来るかによって

      理想の自分自身が現実化されるのです。

       

      ただしそれは、他人の目を意識してのものであってはいけません。

      あくまでも、自分の内なる確信に対してのものです。

       

      周りに見せつけることを意識しているということは

      周りの場にどっぷりつかっているということにほかなりません。

      昨日の話題における「バカと付き合っている」ということであり

      いや、「バカ」そのものでしょう。

       

      私は、ファッションを他人の目を気にしてのものではなく

      自分自身を構築するための確信を目的とするものであるべきと考えています。

      だから

      勉強するのもファッション、仕事をするのもファッション。

      それにより

      確信したものだけが、この世に現実化されるのです。

      | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
      自分をデザインする方法論 23:24
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        本棚を見れば、その人がどのような人なのか?

        詳細に至るまでわかります。

         

        その人がどういう分野の人なのかは言うに及ばず

        生活習慣から思考原理、価値観に至るまで

        ありとあらゆるものが、そこにちりばめられている

        といっても過言ではありません。

         

        人間は、環境の生き物であると書きました。

         

        自分がどのような人間であり

           どのような人間でありたいのか?

         

        「逆もまた真なり」は、この世の原理です。

         

        本棚をデザインすることは

        自分自身をデザインするということでもあるのです。

         

        その本を読んだ、まだ読んでいないにかかわらず

        その中で日々生活を営むということは

        潜在意識に多大な影響を受け続けることになるのです。

         

        本棚は、他人に見せるものではありません。

        自分の内なる嗜好の世界のそのものであり

        自分自身そのものなのです。

         

        望む自分自身の姿をそこに表現してみませんか?

        | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
        モノを捨てるのが好きです 23:27
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          私は、モノを捨てるのが好きです。

           

          特に自分の部屋の中に

          今の自分に合わないモノがあるのが許せない。

           

          自分の部屋は、自分そのものの写し鏡です。

          特に本棚は、自分の頭の中そのものですから、、、

           

          身長大の本棚が7つありますが

          常に捨てるのが追い付かない状態です。

           

          娯楽である小説類は、本棚に収まることなく

          読んだら直接ゴミ箱行きの運命にあります。

           

          それでも、間に合わずちょっと油断をすれば

          机の上、床の上にまであふれてしまう有様です。

           

          本棚を見ていると、大河の流れのように

          自分自身がゆっくりと入れ替わって行くのがわかります。

           

          本類にかかわらず

          きれいだし、いつか使うことがあるのでは?

          といったモノでも基本的に

          1年使わなければ、いらないモノと考えてよいでしょう。

          もったいない100あるモノのうち1つ使うことがある

          残りの99は、結局いらないモノであった

          というくらいの確率だと思います。

           

          とにかく

          応接間とか人に見せる部屋ではなく

          自分の部屋をぐるりと見渡してみてください。

          それが等身大の今のあなた自身の姿です。

           

          今のあなた、未来のあなたの邪魔をしているモノはありませんか?

          | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
          よい子の妄想勉強法 23:35
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            何らかのテーマを、深く専門的に勉強しなければならない場合

            それが、長期的かつ重要であればあるほど

            広く浅く入るという勉強スタイルが大好きです。

             

            あまりいい例ではないのですが

            当たり障りがないので

             

            たとえば

            私の『NISIKIE』シリーズの作品の場合

            浮世絵春画は、戦略的に選択したものであって

            そのもの自体を深く掘り下げることに、あまり意味はないのですが

            それでも、それなりに理論武装しておく必要がありました。

             

            そこでまず、私が最初に手にした本は

            杉浦 日向子さんの「百日紅(さるすべり)」

            マンガです。

            (o_ _)ノ彡☆バンバン

            実はこれは、非常によくできた作品で

            葛飾北斎とその時代、その周辺の世界観をみごとに表現しておりました。

             

            そこから始まり

            「なんちゃら殺人事件」「写楽なんちゃら」「なんちゃら浮世絵」・・・

            と、読み進めるに自分なりの世界観が出来上がってまいりました。

             

            並行して、専門書にも入っていくわけですが

            どっちにせよ史実と史実の行間は、広大な妄想世界ですよ。

             

            ここで殺人事件が起こったとか、誰それと不倫したとか

            そのまま信じてしまう思い込みの激しい人は、問題ですが

            そんな人いないでしょ。(笑)

             

            最後は

            ヨーロッパ美術館にあまりにも大量の浮世絵が所蔵されている背景に

            ユダヤ人が、印象派絵画に新しい芸術的価値を確立し

            世界通貨として位置付けようとする美術市場戦略の中で

            浮世絵が、その媒体の候補の一つでもあったのではないか?

            という自分なりの仮説にまで行きついたのですが

             

            これは、妄想です。。。

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