http://大川ひろし.jp一般社団法人 新協美術会 委員 一般社団法人 日本美術家連盟 会員

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「教育」という名の「洗脳」 23:31
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    「洗脳」とは何か?

     

    これに関しては、苫米地英人氏の定義があり

    これが、正しいとされているらしい。

     

    ネットで検索したのですが

    簡単に見つからなかったので、簡単に断念して

    とりあえずそういうことで置いといて、話を進めるとして、、、

     

    ポイントが一つあります。

    「洗脳」と「教育」は、技術的に同じ手法である。

    両者の違いは、「第三者の利益」になるものか、「本人の利益」になるものか?

    によるということです。

     

    この時点で、私の頭はぶっ飛んで

    「教育」というものそのものが、幻覚のように揺らぎ始めました。

     

    「教育」って

    親の都合、先生の都合、社会の都合、国の都合でしょう。

    もっと言えば、

    どこかにいる誰か特定少数個人の都合でしょう。

    たとえそれが、本人の利益になっていたとしてもです。

     

    話が暴発したので、昨日の話に戻すと

     

    「将来のために、今を犠牲にする」

    これは、いいことだと思います。

     

    がしかし

     いい会社に入るために、いい大学に入らなければいけない

     いい大学に入るために、いい高校に入らなければいけない

     いい高校に入るために、いい中学に入らなければいけない

     いい中学に入るために、いい小学校に入らなければいけない

     いい小学校に入るために、いい幼稚園に入らなければいけない

    そして

     出世のために、家を買うために、老後のために、、、

     

    あれ?「今」はどこにあるのでしょうか?

     

    これは、「教育」ですか?「洗脳」ですか?

     

    常に、将来の不安を煽り建てて、今に目を向けさせない。

    将来という妄想を、さも現実そのもののように見せしめる。

    これにより、誰かがほくそえんでいませんか?

    | 日記 (ー∇ー;) | - | - | posted by 大川 ひろし -
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