AIゲーム制作研究室
第二章 どんぐりの森
📗 おむすび山 世界設定絵本
第二章 どんぐりの森
はじめに
今回から「おむすび山 世界設定絵本」は、新しいスタイルでお届けします。
これまでのように世界を説明するのではなく、読者の皆さんに実際に「うどんの国」を歩いていただく絵本として制作していきます。
案内役は、リスのリン。
リンと一緒に、森や山、島や池を巡りながら、「うどんの国」の世界を少しずつ旅していきましょう。
それでは、最初の旅へ出発です。
🌰 どんぐりの森へようこそ
ようこそ、どんぐりの森へ。
ここは、うどんの国で一番やさしい森です。
秋になると、森は動物たちへ、たくさんの恵みを届けてくれます。
木の上からは、コロン、コロンとどんぐりが落ち、
小鳥たちは朝の歌をうたい、
風は木々の葉をゆらしながら森を吹き抜けていきます。
今日は、リスのリンが、この森を案内してくれるそうですよ。
さあ、一緒に森の中を歩いてみましょう。
ここからは、イラストを見ながら自由に森を歩いてください。
どんぐりを拾っているリス。
川辺で遊ぶカエル。
空を飛ぶトンボ。
遠くでこちらを見守る鹿神様。
そして、もしかすると誰も気づいていない小さな秘密が、森のどこかに隠れているかもしれません。
どんぐりの森は、歩くたびに新しい発見がある森です。
今日はどんな出会いが待っているでしょうか。
🌰 リンからのひとこと
こんにちは! リスのリンです。
どんぐりの森には、毎日たくさんの発見があるの。
ゆっくり歩くと、小鳥たちのおしゃべりや、風の音も聞こえてくるよ。
また、一緒に遊びに来てね!
🔍 今日の発見
イラストの中には、たくさんの森の仲間たちがいます。
どんぐり、きのこ、小鳥、カエル、トンボ……
いくつ見つけられるかな?
ゆっくり森を眺めながら探してみてください。
次回予告
次回は、どんぐりの森の中でも特別な場所、
**「どんぐり銀行」**を訪ねます。
森の恵みを未来へつないでいく、不思議でやさしい場所のお話です。
リンと一緒に、また旅を続けましょう。


