AIゲーム開発研究室
2026-07-18 10:17:00
第2回 森のどんぐりひろい
ゲーム開発ドキュメント
第2回 森のどんぐりひろい
はじめに
前回、人間はゲームの世界観とコンセプトをAIへ伝えました。
その中心となる考え方は、
「おむすび山とは、森からいただいた恵みを森へ返し、森とともに豊かになるゲームである。」
という一文です。
今回は、このコンセプトだけをもとに、AIがどのようなゲームを提案するのかを検証します。
制作会議
人間
それでは、この世界観をもとにゲームを考えてください。
ゲームの目的は、森からいただいた恵みを森へ返し、森全体が豊かになっていくことです。
AI
承知しました。
このコンセプトから考えると、ゲームの中心は「競争」ではなく「循環」です。
プレイヤーは森の中でどんぐりを集め、それを森へ返すことで新しい命が育ち、森全体が少しずつ豊かになっていきます。
その循環そのものがゲーム体験になります。
人間
いいですね。
「どんぐりを集める」だけではなく、「森へ返す」という流れがおむすび山らしいと思います。
AI
ありがとうございます。
ゲーム全体を通して、プレイヤーは森から恵みを受け取り、その恵みを森へ返すことで、新しい命や仲間との出会いが生まれます。
遊ぶことそのものが、森を育てることにつながるゲームを目指します。
おわりに
今回の制作会議では、おむすび山の世界観をもとに、ゲーム全体の方向性が見えてきました。
「森からいただいた恵みを森へ返す」という考え方が、このゲームの中心となる仕組みです。
次回は、この企画をさらに発展させ、ゲームタイトルや遊び方を人間とAIの対話を通して具体化していきます。
