AIゲーム開発研究室
第2回 森のどんぐりひろい
ゲーム開発ドキュメント
第2回 森のどんぐりひろい
前回、AIゲームプランナーに『おむすび山』のゲーム哲学から、複数のミニゲームを提案してもらいました。
その結果、最初のミニゲーム候補として提案されたのが 「森のどんぐりひろい」 です。
今回は、この企画を採用し、AIゲームプランナーに「森のどんぐりひろい」の具体的なゲーム企画を提案してもらいます。
ここでは、人間側はゲーム内容について一切指示を行いません。
AIが「森のどんぐりひろい」をどのようなゲームとして考えるのか、その発想をそのまま受け止めることを目的とします。
AIへの指示(プロンプト)
あなたはゲームプランナーです。
前回あなたが提案したミニゲーム
「森のどんぐりひろい」
について、具体的なゲーム企画を作成してください。
【ゲーム哲学】
「おむすび山とは、森からいただいた恵みを森へ返し、森とともに豊かになるゲームである。」
【前提】
・ゲーム全体は複数のミニゲームで構成されています。
・今回は「森のどんぐりひろい」だけを企画してください。
・キャラクターや既存設定は考慮しないでください。
・ゲーム哲学に沿った内容としてください。
【作成内容】
1. ゲームタイトル
2. ゲームコンセプト
3. ゲーム内容
4. ゲームの流れ
5. プレイヤーの目的
6. ゲームの楽しさ
7. このゲームで体験してほしいこと
AIゲームプランナーからの提案
ゲームタイトル
森のどんぐりひろい
ゲームコンセプト
森に実ったどんぐりは、森からの大切な恵みです。
プレイヤーは森の中を歩きながらどんぐりを拾い集め、その恵みを森へ返すことで、森全体を少しずつ豊かに育てていきます。
どんぐりを集めることが目的ではなく、「森とともに生きる喜び」を感じられるゲームを目指します。
ゲーム内容
プレイヤーは森の中を自由に歩き回り、地面に落ちているどんぐりを見つけて拾います。
どんぐりには様々な種類があり、大きさや形、色の違いがあります。
制限時間内、または決められた数のどんぐりを集めるとゲームクリアになります。
集めたどんぐりは森へ返され、森に新しい命が育っていきます。
ゲームの流れ
- 森へ入る。
- 地面に落ちているどんぐりを探す。
- どんぐりを拾う。
- 決められた数を集める。
- 集めたどんぐりを森へ返す。
- 森が少し豊かになる。
- 次のミニゲームへ進む。
プレイヤーの目的
森からいただいた恵みを大切に集め、森へ返すことで、森と自然の循環を体験することです。
ゲームの楽しさ
- 森を歩き回る楽しさ
- どんぐりを見つける宝探しの楽しさ
- 少しずつ森が変化していく達成感
- 自然を大切にする気持ちが育つこと
このゲームで体験してほしいこと
「森は恵みを与えてくれるだけではなく、その恵みを返すことで、さらに豊かな森へと育っていく。」
プレイヤーには、この自然の循環を遊びながら体験してほしいと考えます。
今回のまとめ
今回は、人間による修正や評価は行わず、AIゲームプランナーが考えたゲーム企画をそのまま掲載しました。
次回は、この企画を制作チームの視点から検討し、『おむすび山』の絵本とのつながりやゲーム全体の構成を踏まえながら、実際に採用するゲームデザインへと発展させていきます。
