AIゲーム開発研究室
2026-07-18 13:35:00
第5回 森のどんぐりキャッチ ゲームデザイン
ゲーム開発ドキュメント
第5回 森のどんぐりキャッチ ゲームデザイン
はじめに
前回、人間からAIゲームデザイナーへ正式にゲームデザインを依頼しました。
今回は、その依頼に対してAIがどのようなゲームを提案したのかを紹介します。
本研究では、プロンプトとAIの回答をできる限りそのまま公開することで、人間とAIがどのようにゲームを作り上げていくのか、その制作過程も記録として残していきます。
ここからプロンプト
「おむすび山」とは、
森からいただいた恵みを森へ返し、森とともに豊かになるゲームである。
このコンセプトをもとに、小さな子どもから大人まで楽しめるゲームを設計してください。
ゲームとしての面白さだけではなく、おむすび山の優しい世界観や、「恵みの循環」という考え方を自然に体験できるゲームを目指してください。
ここからAIの回答
タイトル
森のどんぐりキャッチ
ゲームコンセプト
森から落ちてくるどんぐりは、森からの贈り物です。
プレイヤーは、パンタたちと一緒にどんぐりをキャッチし、その恵みを森へ返していきます。
ゲームの目的は、高得点を競うことではありません。
森からいただいた恵みを大切に受け取り、森へ返すことで、森全体が少しずつ豊かになっていくことです。
ゲーム内容
プレイヤーは左右に移動しながら、上から落ちてくるどんぐりをキャッチします。
集めたどんぐりは、森へ返したり、仲間たちと分け合ったりすることで、新しい木々や花が育ち、森の景色も少しずつ変化していきます。
遊びながら、自然と「恵みは循環するもの」という世界観を体験できるゲームです。
おわりに
こうして、「森のどんぐりキャッチ」の最初のゲームデザインが完成しました。
もちろん、この提案が完成形ではありません。
ここから人間とAIがさらに対話を重ね、実際に遊びながら改良を続けていきます。
このゲーム開発ドキュメントでは、完成したゲームだけではなく、その試行錯誤や改善の過程も含めて、一つの制作記録として公開していきます。
