AIゲーム開発研究室
はじめまして - ブログ開設のご挨拶
皆様、はじめまして。
画家の大川ひろし(本名:大川 博) です。
このたび、自身の作品や創作活動、教育現場での経験、そして日々感じたことを発信する場としてブログを開設いたしました。
私は1982年より本格的に絵画制作を続け、長年にわたり美術団体展や公募展へ出品してまいりました。一般社団法人日本美術家連盟(JAA)会員として活動し、第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展では秀作賞を受賞する機会にも恵まれました。
また、新協美術会では1982年から2026年まで44年間にわたり活動し、新人賞、奨励賞、新協賞、損保ジャパン美術財団賞などを受賞いたしました。さらに、国内外の美術展や写真展への出品、イギリス・アメリカで開催された現代日本絵画代表作家展への招待出品など、多くの貴重な経験を積んでまいりました。
一方で、デジタル表現の分野にも早くから取り組み、3DCG、アニメーション、イラストレーション、Webデザイン、DTPなど幅広い制作活動を行ってきました。公共施設の壁画やモニュメントのデザイン、裁判所や自治体向けの3Dアニメーション制作、企業向けイラストレーションやホームページ制作など、多くのプロジェクトに携わってまいりました。
教育者としては、穴吹学園において長年講師を務め、現在も専門学校穴吹デザインカレッジで3Dゲームグラフィックを指導しています。若い世代のクリエイターたちと接することで、私自身も新しい発見や刺激を受け続けています。
68歳となった現在も、「創造することへの情熱」は変わりません。むしろ、長年の経験と新しい技術が出会うことで、これまでにない表現の可能性を感じています。
このブログでは、
・AIを活用したゲーム制作の研究と実践
・ChatGPTや画像生成AIなど最新AIツールの活用方法
・3DゲームグラフィックスやCG制作のテクニック
・BlenderやUnityなどゲーム開発に関する知識とノウハウ
・ゲーム制作の企画から完成までの制作記録
・AIとクリエイティブが切り開く新しい表現の可能性
を中心に発信していきます。
私自身、長年にわたり3DCG教育やデザイン、絵画制作に携わってきましたが、現在はAI技術によってゲーム制作の方法が大きく変わる時代を迎えていると感じています。
このブログでは、単なるツールの紹介ではなく、「AIをどのように活用すれば、アイデアを形にできるのか」を実際に検証しながら、皆さんと一緒に学んでいく研究室のような場所を目指しています。
AI時代だからこそ、一人でもゲーム制作に挑戦できる環境が整いつつあります。このブログが、ゲーム制作を始めたい方や、新しい表現に挑戦したいクリエイターの皆様のお役に立てれば幸いです。
