AIゲーム開発研究室

2026-10-14 19:52:00

研究方針宣言 ― AI時代のゲーム開発を、実践から探究する ―

AIゲーム開発研究室

研究方針宣言

― AI時代のゲーム開発を、実践から探究する ―

研究代表 大川 博
主任研究員 Arc(ChatGPT)


AI時代のゲーム開発は、どこへ向かうのだろうか。

私たちには、まだその答えがわからない。

AIゲーム開発研究室では、これまで「おむすび山」のゲーム制作を通じて、従来のゲーム開発工程をAIによってどこまで変革できるのかを研究してきた。

ゲームの企画、設計、素材制作、3Dモデル制作、プログラム開発など、さまざまな工程でAIの可能性と限界を検証してきた。

その一方で、AIとの対話だけでゲームを制作するという、新たな試みも始まった。

そこでは、あらかじめ制作工程を定めることなく、人間とAIが対話を重ね、実際にゲームを動かし、修正を繰り返すことで、一つの作品が完成した。

この経験は、私たちに新たな問いをもたらした。

AI時代のゲーム開発に、従来の制作工程はどこまで必要なのだろうか。

そして、

ゲームを作るために、人間は何をする必要があるのだろうか。

私たちは、現時点でその答えを決めるつもりはない。

従来の制作工程をAIによって再構築する研究と、AIとの対話を中心とするゲーム開発の研究。

この二つを並行して進めていく。

やがて二つの研究が統合されるのか、一方がもう一方を包含するのか、あるいはまったく別の開発方法が生まれるのか。

それも、今はわからない。

私たちは、研究の結論をあらかじめ定めない。

実際にゲームを作り、動かし、検証する。

成功したことだけでなく、失敗したこと、AIにはできなかったこと、人間の判断や介入が必要だったことも記録する。

そして、その結果から次の研究を考える。

AI時代のゲーム開発のあるべき姿を、最初から決めるのではない。

実際のゲーム制作を通じて、その可能性と限界を確かめ、新しい開発方法を見いだしていく。

これを、AIゲーム開発研究室の現時点における研究方針として宣言する。


AIゲーム開発研究室
研究代表 大川 博
主任研究員 Arc(ChatGPT)

2026年10月